大阪・梅田にあるエステサロン[BELEGA大阪本店] ブライダルエステ、フェイシャル、痩身
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〝腸〟のおはなし。

カテゴリ : 美容小ネタ
こんにちはタラコ。

今日は生憎の雨・・・雨


そろそろどんよりな梅雨がやってくのでしょうか・・・


そんなどんよりな梅雨を上手に使って、保湿にとっては絶好調のこの時期。


夏に向けての準備は今のうちですね夏空


夏に向けてと言えばボディラインが気になる季節ですが、


カラダ作りの基本となる腸腸


以前からお伝えしております


私たちの身体は吸収したものから出来ている


脳は無くても腸があれば生きていける生物がいるほど


腸の働きは大切と言われています♡



腸は植物でいうと、根っこの部分夏の木根


根っこの状態が良くなければ・・・


根が腐っていれば・・・


大きな木も育たないし夏の木

綺麗な花も咲かないtulip*


美味しい実も食べれない・・・りんご


ほど大切な腸きらきら


消化、吸収、合成、代謝、解毒、造血、排泄、免疫


の8つの役割を担っています。


四角01消化

食べたものは胃よりも腸での消化の方が比重が大きく
腸内細菌は消化を改善や、酵素では消化できないものを分解しています

四角01吸収

人が生きていく上で最も必要な栄養素は腸で吸収されています

四角01合成

様々合成されている細菌が確認されており
その腸内細菌によって合成される酵素の種類は、人によって肝臓で作られる酵素の種類よりも多い

四角01代謝

体の状態にあったように栄養を吸収していて、代謝の6割りが入り4割が出る割合が
狂うと血清異常や血液障害になる恐れがある。

四角01解毒

腸の中に入った毒を無毒化してくれる。
腸の解毒作用が低下すると、肝臓や心臓、呼吸器系、皮膚、鼻に障害を与える原因になる。

四角01造血

腸から吸収されたたんぱく質が血液を作っており
良い血液を作るには、最低6時間の睡眠が必要と言われています

四角01排泄

不要な老廃物と毒素を便によって体外に排泄する。

四角01免疫

腸に棲みつく乳酸菌の分泌物が腸から吸収され、免疫力を高める活性物質となる
その免疫力が弱まると、ガンやリウマチ、アトピーの原因となる。

そして、甘いものがついつい食べたくなるのも腸のしわざです。


今では、摂りすぎ注意!


と言われている砂糖や脂肪。


昔はなかなか食べることが出来ない、貴重なエネルギー源だったそうです。


なので、甘いものを食べた時にドーパミンが脳内で分泌され

快感を感じさせる様に
働いてしまうのですおしごと

他、腸内細菌によって学習能力や記憶力がアップしたり


腸内細菌が思いやりを育てたり・・・心


様々良いも悪いも腸内環境によって左右されています。


なかなか痩せない・・・


思う様に結果が出ない・・・


そんな方は是非一度、腸内環境を見直してみませんか美
2017-06-07 10:00:00